2006年03月05日

【予想】弥生賞

中山メインは皐月賞をにらんだトライアルGII、弥生賞。
総勢10頭とややさび氏メンバーであるが、トップクラスは十分に本番に通用するメンバーだ。

1番サクラメガワンダー、2番アドマイヤムーン、4番スーパーホーネットを除くとやや力量が落ちるメンバー構成。
したがって、予想もこの3頭の組み合わせということになる。

本命は暮れのたんぱ杯を勝った1番サクラメガワンダー。
父譲りの勝負根性で、並んでしまえば絶対に前に出てくる。また、鞍上安藤勝騎手は今年のクラシック戦線にお手馬の多い馬。ここで結果を残しておかないと、本番でヤネがいないという事態になりかねないだけに、休みあけを問題にしない仕上げをしてくることは明白。

2番アドマイヤムーンは、サクラに並ばれないように早めに抜け出したいところだが、それをすると気を抜いてしまう悪癖がある。結局は相手の思うように競馬をするしかないところが弱点か。ヒモまで。

フサイチリシャールを物差しにすれば、4番スーパーホーネットはさらに下がる。
頑張って3番手。道中の展開しだいでは3番グロリアスウィーク、5番ヴィクトリーランも怖い。

:結論:
弥生賞の「競馬 一本道」
馬単 1⇒2


posted by SEEK-STYLE.NET at 12:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 予想
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