2006年02月25日

【プレイレポート】GIジョッキー4その2〜スタートダッシュと夏前の息切れ

その1はこちら

競馬学校を首席で卒業したわが分身。
これで華々しくデビュー!とりあえず今年の目標は新人王の獲得とGIの勝利だ……と思いきや。

乗り馬いねぇえーーーっ

デビュー週に2頭ってどういうことですか先生?
「新人王獲得に協力する」とかいったのは嘘ですか先生?
ていうかむしろ2頭とも協力関係にある松岡厩舎の馬ってのはどういうことですか先生?
気を取り直して、依頼のあった2頭を追いきります。とりあえずは両方とも3ハロンの「坂路単走追い」で。
この追いきりは簡単です。とにかく最初から最後まで豪腕追いをするだけで【Good】が獲得できますから。

ちなみに【Excellent】を狙いたいのならば3ハロンの「坂路時計指定」がおススメ。
次のようにこなしてください。

1.まず13秒くらいから豪腕追い開始
最初の1ハロン通過が15.2秒位になるはずです

2.そのまま2ハロン目まで豪腕追い
この2ハロン目のタイムで多少調整が必要です

3.2ハロン目のタイムで追いを終了するポイントが決まるので、後は流すだけ。
13.5〜6秒⇒坂を登りきる30mくらい手前
13.7〜9秒⇒坂を登りきる1完歩手前
14.0〜2秒⇒坂を登りきって1完歩後

このポイントで追うのを止めて、あとは見てるだけ、です。

やや難しいように見えますが、何度か練習するとかなり簡単だと気がつきます。
慣れればほぼ100%【Excellent】になるので、大レースの前は積極的に活用しましょう。
ちなみに、これ以上難易度が高い追いきりはほとんど必要がありません。RPなんて放っておけばたまります。RPの上限は10000ですが、大体2年目の途中くらいからずっと10000を維持できるので、追い切りで無理する必要は無いです。
どうしてもRPを稼ぐ必要がある場合だけ挑戦すればいいでしょう。

話がそれました。
とにかくデビュー週の乗り馬を追いきりました。で、再び厩舎めぐり(2厩舎だけですけど)をしたら松岡先生のところでイベントが。なんとデビューに合わせて乗り馬を用意してくれたというじゃないですか!
最初から依頼してくださいホントにありがとうございます先生。ウチの尾方先生とは違いますね先生!

とにかくここで依頼を受けた馬「モンテバロン」を追いきって今週の調教は終了。
いよいよデビューですね。

で、いきなり結果です。
レース中の動きなんて書いてもしょうがないですし。やっぱり多頭数だとレースの感じが違います。
モンテバロンで見事に初勝利!
新聞にもデビュー週勝利と取り上げられ、厩舎スタッフにも大喜びされます。あんたら何もしてないだろ

ところで、最後の直線入り口で内ラチから1頭目と2頭目の間にかなり高い確率でスキマができます。ある程度能力のある馬はマクリ気味に進出して狙えばいいでしょう。
そうでない馬は脚質に合わせた騎乗をすることになりますが、最初のうちは逃げ馬でも大外ブン回して差したほうが好成績がのこせますな。

そのまま勢いに乗って3月には合計5勝。
冒頭の目標に向けていいスタートが切れました。
さらに余慶があって、たまたま人気どおりに入着したレースがあったのでスペシャル馬獲得の報告が!
入手できたのは次の2頭。条件はどちらも「ひとつのレースで1着から7着まですべて、人気通りの着順になる」です。
・オペックホース
・テイタニヤ

おぉ、どちらもドラマチックなエピソードを残した名馬ですね。

さらに進行して4月も5勝。順調順調。
さて、4月のイベントはやはり育成馬の作成でしょう。
育成馬とは、自分がカードを持っている競走馬(初年度のみ自厩舎の馬を活用できます)を両親としたオリジナル馬。
今回はスペシャル馬の2頭を作って作成しました。

で、5月。2勝……
6月。0勝……!?
明らかに失速。調子に乗りすぎですね。また積極的に厩舎周りをしていい乗り馬探さないと……

(次回以降につづく)

GIジョッキー4のご購入はこちらから!

posted by SEEK-STYLE.NET at 01:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬雑記
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