2006年02月19日

【予想】フェブラリーステークス

東京メインレースは本年初の中央GI、フェブラリーステークス。
今年の砂のマイルはかなりのハイペースで流れることが予想できる。
この後ドバイへ向かう馬も多く、ただの中央GIというだけでなく、世界一決定戦の前哨戦として楽しみたい。


12番トウショウギアや10番メイショウボーラーが前に行き、かなりのハイペースが予想できる。その後に続くのは7番アジュディミツオーか。

いずれにせよ、この展開で狙うべきは中段から切れる脚を使える馬。
本命は14番カネヒキリ。3歳にしてJRAダート界を制圧した『砂のディープインパクト』は今回の最終追い切りを芝コースで消化。
デルタブルース、ハットトリックといったバリバリのGI馬を相手に先着するという猛調教で、昨年の武蔵野ステークスの敗因である芝の克服を図った。
弱点さえ消してしまえれば文句なしのアタマ候補。

今年最初のGIは残念ながらガチガチで決まる。
相手筆頭は9番シーキングザダイヤ。
これまでのキャリアで積み上げたシルバーメダルは驚愕の6個。条件、コースを問わず常にトップ争いに絡む底力は素直に評価できる。鞍上ペリエも3回目の騎乗で安定感抜群。

他に注意すべきとしてはカネヒキリに先着実績のある16番サンライズバッカス、連勝中の1番リミットレスビッド、15番タガノゲルニカといったところ。

本命−対抗で配当が低いとお嘆きの諸兄はこれらを絡めて三連単で勝負するのも良いだろう。


:結論:
フェブラリーステークスの「競馬 一本道」
馬単 14⇒9


posted by SEEK-STYLE.NET at 12:56 | Comment(1) | TrackBack(0) | 予想
この記事へのコメント
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Posted by 「裏競馬」流出! at 2010年04月17日 16:44
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