2006年02月09日

【プレイレポート】GIジョッキー4その1

友人にそそのかされて購入したGIジョッキー4
せっかくなので、何回かに分けてプレイレポートをあげてみようと思います。

が、このシリーズ実は初挑戦。というか、ジョッキーシミュレーションというジャンル自体初挑戦でうまくできるのかという不安もありつつ。

とにかく、はじめましょう!


さて、ゲームをスタートすると最初に主人公となるジョッキーの作成。
ここで重要なのは年度と所属厩舎ですね。

年度はもちろん当たり前。
このゲームでは現実で活躍した数多くの名馬たちが競争馬として登場します。
もちろんその名馬たちに騎乗することも可能!なわけで、自分が一番騎乗したい馬が何年に登場するのかを考えないと、かなりゲームを進めない限り現役時代に出会えない、なんてことになりかねません。
最悪20年も待つなんてイヤでしょ?

だから、自分の好きな馬の前にゲームをスタートするように設定するのが鉄則。
ただし、その馬が2歳でデビューする歳などは選んではいけません。
そのころあなたの分身はまだまだペーペーのひよっこ。
どれだけ親しい人でも厩舎期待の一番馬なんてそう簡単には乗せてもらえませんよ。

ということで、お勧めはその馬のデビュー2年前くらいでしょうか。


所属厩舎選びも同じ理由で超重要。
とにかく早く一流騎手としてブイブイ言わせたいぜってひとは単純に有力厩舎を選べばいいのでしょうが、狙った馬がいる人は、可能な限りその馬が入厩する厩舎に所属すべきです。
というのもこのゲーム、調教師との人間関係というファクターがあって、一定のイベントや条件をクリアするなど、ある程度親交のある調教師が管理している馬でないと騎乗することができないんです(ゲームをすすめるとフリーという選択肢がでてきますけど)。

さて、以上の条件から私が選んだのは『96年スタート』『美浦:尾方厩舎所属』。
はい、分かる人には分かりますね。

俺はグラスワンダーに乗りたいんだ!

ということで。
自分の分身である主人公の騎手が完成したら、次の瞬間にはもう競馬学校の条件の異なる4レースからなる卒業記念競走が待っています。
これ、慣れるまで結構難しいので騎乗訓練や基本技術の説明を繰り返し受けてからトライするようにしましょう。
練習だけなら何度でも可能です。ここで頑張れば、デビュー後に騎乗依頼馬が集まりやすくなりますよ。

そんな僕の成績は1着・2着・1着・2着で、付き合ってくれた先輩騎手をぶっちぎっての主席卒業。見事コースポ(ゲーム内の競馬新聞)で『ゴールデンボーイ』の称号を頂き、華々しくデビューを迎えることになりました。

プレイレポその2はこちら

GIジョッキー4のご購入はこちらから!
posted by SEEK-STYLE.NET at 01:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬雑記
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