2006年02月05日

【予想】シルクロードステークス

京都メインレースはGIIIシルクロードステークス。
頭数もそろって、抜けた馬のいないハンデ戦。
ゴール前の大混戦がよそうされるが絞り込んでの予想をする身になってみればとにかく難解だという印象。


前走負けたのは道悪のせいで、良馬場で行われそうな今回はマケラレナイと言い切る陣営のコメントを信じて、14番アイルラヴァゲインを本命に押す。
GIで3着がある実力を信用したい。

9番カネツテンビーは7歳にして本格化してきた遅咲き。前走負かした4番ギャラントアローが淀短距離ステークス勝ちで斤量を増やしてしまったのに対して、本馬はマイナス斤量。GIでは足りないだろうという力量だけに、ここで目一杯しあげてくればかなり面白そう。

11番タマモホットプレイも道悪からのリベンジ組だ。
後ろからしか選べない脚質の分、本命馬より割り引いての評価となったが実力馬だけに要注意。

一方で道悪だった淀短距離上位組みは軽視してよいだろう。


:結論:
シルクロードステークスの「競馬 一本道」
ワイド 14−9


posted by SEEK-STYLE.NET at 10:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 予想
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